息抜き

【旅が恋しい人へ】おすすめコメディ映画5選

こんにちは、映画好きライターのおいもです。

在宅ワーカー

在宅ワーク頑張りすぎて疲れてきたなぁ。
でもリフレッシュしに行く場所がない……。

今回はこんな方に向けて、家にいながら旅行気分になれる、おすすめのコメディ映画を5つご紹介します。

おいも

旅行気分を味わうために、色々な場所を舞台にした映画を集めてみました。

おすすめコメディ映画5選

コメディ映画には声に出して大笑いするようなものから、じわっと面白いものまで様々ありますが、今回は様々な国や地域を舞台にしたコメディ映画を5つ集めてみました

それぞれの作品名と物語の舞台は次の通りです。

タイトル舞台
『スポンジ・ボブ/スクエアパンツ ザ・ムービー』アメリカ
『テルマエ・ロマエ』古代ローマ
『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』フランス
『ザ・マジックアワー』日本
『プロジェクトA』香港

私が実際に観たなかで特に笑えた映画を厳選しているので、よければ参考にしてみてくださいね!

『スポンジ・ボブ/スクエアパンツ ザ・ムービー』(2004)

スポンジ・ボブはアニメでも基本的にぶっとんでいますが、この映画はその上を行きます。

個人的にお気に入りなのは、スポンジ・ボブとパトリックが歌う謎の歌、グーフィーグーバー。また、ときどき不意に挟み込まれる実写には何度も笑わされました。

健気で純粋なボブに癒やされながら爆笑できますよ。

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『テルマエ・ロマエ』(2012)

この映画のポイントは笑えるだけじゃなくて、古代ローマの文明についても学べるところ。

原作者のヤマザキマリさん曰く、古代ローマ人と日本人にはお風呂につかるという共通の文明があったんですね(*1)。そう聞くとなんだか古代ローマに親しみが湧いてきませんか?

個人的にはルシウスがことあるごとにタイムスリップするシーンが一番好きです(笑)

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『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』(2007)

Mr.ビーンの魅力を一言でいうなら「悪気なく、でも派手に迷惑をまき散らしている」ところでしょう(笑)表情やちょっとした仕草で数々の「やっちまった感」を表現しており、じわじわ笑えます。

また最初は何とかしようと頑張るのですが、無理だと思ったらさっさと諦めてしまうこともあり、その潔さには爽快感すら感じます。

善良な普通のおじさんの珍道中を描いているだけなのに、なぜか病みつきになる不思議な映画です。

『ザ・マジックアワー』(2008)

この映画の魅力は愛人に手を出してしまったギャングも、売れない役者もそれぞれが切羽詰まった状況であるところです。

人間ピンチのときは、「普通信じないよね?!」といったこともすんなり受け入れてしまうところがありますよね。この映画の人物も同じで、その必死な姿と勘違いが笑いを誘います。

三谷幸喜監督の作品には勘違いや誤解から生まれる笑いが多い印象ですが、個人的にはこの映画が一番面白かったです!

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『プロジェクトA』(1983年)

この映画はジャッキー作品をはじめて観る方に特におすすめです。

というのもこの作品は主演のジャッキー自身が脚本から武術指導、監督までを務めているから。つまりジャッキーの魅力が詰まった作品というわけです。

時計塔での戦いや自転車での逃走劇など華麗なアクションに加え、おなじみのコミカルな動きも満載で誰にでも楽しめます。

言葉ではなく動きや表情を使った笑いは、国境を越えますよね。あなたの家にもこのユーモアが届きますように!

ハッピー・ザ・ベスト!::プロジェクトA [ ユン・ピョウ ]

映画で旅行気分を楽しもう

今回は国際色豊かな、おすすめのコメディ映画を5つご紹介しました。

気軽に遠くに行けない昨今。仕事に励んで、いつか行く旅のために今は貯金に励むのもアリです。

とはいえ、やっぱりストレスは溜まりますよね。そんなときは色々な場所を舞台にした映画を観て楽しんでみませんか?